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想いの欠片、そっと拾い集めて。 ーMayー [こぼれ落ちる想い]
まるで、痛々しいかさぶたの上を、
そっと指先でたどるみたいだ。
本当に傷ついたのか……
そんな気がしていただけだったのか……
その具合を確かめなければ。
そうすることで
ようやく
視線の先をまっすぐにとらえることの出来る
勇気がわいてくるような気がする。

2011.5.7.
◇ こんなことしている場合じゃないけれど(苦笑)少しだけ、息抜き。
じゃないと、気持ちが溢れてしまいそうになるから。
◆ 眩しい陽射しが心の裏側にまで入り込んできそう。
何かこそばゆくなりそうな記憶を探り出されそうで、
心が少しざわめく。
2011.5.28.
◇ さて、取りかからないといけない事が山ほど。
いい加減、弱気ばかりの私を脱ぎ捨てなくては(苦笑)。
2011.5.30.
◇ たっぷりのせたグレープフルーツがみずみずしいタルトと熱いカフェ・オ・レ。
……そして、小さくJAZZ。
2011.5.31.
◇ ふ……と、弱くなる。
でも、それでもいい。
そこから、また……と思える強さがあれば。
☆Photo/(C)MIZUTAMA
(※このお写真はMIZUTAMAさまよりお借りさせて頂き、使用させて頂いております。
こちらからの無断転載はくれぐれもおやめ下さいませ。)
想いの欠片、そっと拾い集めて。 ーAprilー [こぼれ落ちる想い]
……いつものように、綴ることが出来なくなって。
ずっと苦しかった……。
そして
今も、それはまだ。
そんなふうにずっと感じてきていたけれど。
そっと振り返ってみたら、
ひとひら
ひとひら……
私の想いの欠片を見つけることが出来て。
少しだけ、愛おしくなってしまって。

2011.4.1.
◇ その温もりだけが、ジュワリと染んで……
心の一部をあっけなく溶け落とした。
◆ 触れた指先が心をそっとほどいてゆく。
◇ 声高に言わなくても……
そっと、心に忍ばせるだけで良い事もある。
◆ 春色した花びらほころんで。
見つめるキミも、また、それを見つめる私も。
2011.4.4.
◇ また逢いたい……と、感じてもらえる人でいられたら。
ほころび始めた淡い花色にそっと問いかける。
2011.4.5.
◇ 言葉を綴る時に……
ずっとためらいのようなものが邪魔をするようになって。
それが自身の言葉を目にして下さる方を愛し過ぎてしまうせいだと、わかった。
2011.4.19.
◇ 気が重くてたまらないけれど、兎に角その事柄が過ぎた後(瞬間)を想像してみる。
そこにやり遂げているはずの自身を見つけてみる。
萎縮しきったなけなしのやる気に油を注いで、ほのかな灯りをともす。
ギシギシと音をたててはいるけれど、とにかく、とにかく動き出せた。
心って本当にやっかいなものだ。
☆Photo/(C)MIZUTAMA
(※このお写真はMIZUTAMAさまよりお借りさせて頂き、使用させて頂いております。
こちらからの無断転載はくれぐれもおやめ下さいませ。)
…… [こぼれ落ちる想い]
声の限りに泣いたら……
この胸の中に、少しは春風が吹くだろうか。

☆Photo/(C)MIZUTAMA
(※このお写真はMIZUTAMAさまよりお借りさせて頂き、使用させて頂いております。
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雨夜の星 [こぼれ落ちる想い]
気づけば
空を見上げてしまう
そっと
探してしまう
見上げるたび
違う表情に出逢うから
そこに何か
見つけることが出来るような気がして

こぼれ落ちた 吐息の先
たどること
振り切るように
また
見上げてしまう
視線の先に期待してしまう
生きても
生きても
どんなに生きても
答えなど見つからない気がしているのに
どんな答えを
求めていたのかさえも
にじんで ぼやけて
それでも
そっと
空を見上げてしまう
ずっと
探してしまう
キミの見つめた視線の先を
☆Photo/(C)MIZUTAMA
(※このお写真はMIZUTAMAさまよりお借りさせて頂き、使用させて頂いております。
こちらからの無断転載はくれぐれもおやめ下さいませ。)
最果 [Ryu's Cafe]
道をゆく
道と 信じた
道をゆく
最果ての地
知らぬまま

未知をゆく
心引かれるままに
そのままに
道をゆく
道と 信じた
道をゆく
いつ終わるとも知らぬ旅
寂寞にとらわれて
醜態をさらしても
道をゆく
ただ 道をゆく
この思いの丈 抱きしめて
☆Photo/(C)MIZUTAMA
(※このお写真はMIZUTAMAさまよりお借りさせて頂き、使用させて頂いております。
こちらからの無断転載はくれぐれもおやめ下さいませ。)
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